SaBaCaN ~趣味の缶詰~

とりあえずは自分の趣味に対するレビューを書いていきます。

ゴーストライダー 1 復讐の精霊を読んだ~復讐の再臨~

 闘魂楽しみなサドル・ドーナツです。

 今回は小学館プロダクションから刊行されたマーヴルスーパーコミックスの7巻目『ゴーストライダー 1 復讐の精霊』です。

 ダニエル・ケッチが二代目ゴーストライダーになるお話です。僕はあまりゴーストライダーに詳しくはないのですが、二代目でいいんですかね? そんなこと言い出したら大昔からゴーストライダーはいたことになってるっぽいけども……

あらすじ

 姉のバーバラと墓地を歩いていると、ダニエル・ケッチはキングピンの部下とデスウォッチ一派が争っている所を目撃する。口封じにバーバラは撃たれ、重体となってしまう。

 逃げ込んだスクラップ置き場でダニエルはバイクを見つけ、そのガスキャップに触れたダニエルは復讐の精霊ゴーストライダーに変身する!

救われない者を救う

 僕的には意外なことに、ゴーストライダーってストリート系のヒーローなんですね。二代目がそうってだけかもしれませんが。グラフィックノベル・コレクションの『ロード・トゥ・ダムネーション』みたいに地獄とか悪魔に関わるヒーローかと思ってました。

 ただ、ストリートで活躍するゴーストライダーもかっこいいです。罪なき者の血を流した悪人を退治するというコンセプトは“正義”って感じがして良いです。あと、チェーンを使う戦闘スタイルが好きすぎます。ゴジコンのスカーキングも同じ理由で好きでした。

変身というかっこよさ

 変身ヒーロー、やはり好きです。ソーも好きなんですが、バイクに触れて変身というかっこよさがゴーストライダーにはあります。変身には苦痛が伴うっていうのも中二心をくすぐってきますね。

 映画をまだ観てないのでいつか観てみたいです。映像でこの変身がどう表現されているのか気になります。

キングピンの顔の広さ

 今回の話の渦中にはキングピンがいます。相も変わらずの恰幅でトレーニングに励んでますね。どこ見てもこいついやがるな……キングピンの悪事だけでギネスを取れそうですよね。そして多分、ゴーストライダーにも素手でいい勝負をしそうで怖いところです。

 彼の口からデアデビルやパニッシャーの名が出てくるのはやはりアメコミ特有のワクワク感がありますね。この時間軸が交わる特異点が彼なのかと思うと、無碍にはできないキャラです。

 もっとゴーストライダーのことを知りたいですねー。