夢の前半って憶えてないですよね。再生された瞬間から忘れて言ってるので、後半の記憶しか残っていません。
夢の前半ってどうなってるんでしょうか。更なるカオスが展開されているのか、案外カオスになる前の理路整然とした世界が広がっているのか。
未知です。
ミュータント編
ということでここらへんはめちゃくちゃ曖昧です。
ミュータントが出ていたってことは憶えてます。X-MENのミュータント。
世の中でミュータントが指名手配されていたり、自分でも探そうとしていました。ぶっちゃけると差別する側に回っていたような気がします。
ただそれだけで、特別大きなイベントが起こっていたような気はしません……いやあったのかな? よく憶えていません。
現実での僕は、前日の夜にディズニー+で『X-MEN’97』を観ていたので、それを脳内で整理しているときにこのミュータント関連の部分は生まれたのでしょう。
米津玄師が来校
何故か、所変わって恐らく小学校。特別授業かなんかで米津玄師が来ました。
やはり前日に、米津玄師記事を書いたから変に記憶を刺激されたのでしょう。僕の夢は結構素直に記憶を反映してくれます。
しかし、内容は音楽もなんなら米津玄師も関係なく、大きな紙の上に円状に並べられたニワトリのフンを元に、それぞれの用紙にそれを線で繋げた地図のようなものを描いていくというような内容で、言っていてまるで意味が分からない授業でした。
途中で米津玄師は教室から消えて、テレビからこちらを見ているだけになり(『毎日』のPVみたいに)、フェードアウトしていきます。
我々はただひたすらにニワトリのフンを見て、その座標を書き記すように手に持った紙に黒い点を打ち、それを繋げていきました。
そして何故だか僕だけ異様に時間がかかっていて、みんな座っている中焦りながら作業をしていました。
隣のリゼ・ヘルエスタ
その内、まだギリギリ夢にへばりついている米津玄師が我々に、教科書を印刷するように言ってきます。
しかし、僕は間違って道徳の教科書を持ってきていて(正しい教科書が何なのかはわからない。総合とか?)、印刷ができない。
僕はとりあえず印刷の下準備をしに水飲み場へ。

そこではみんなが印刷用紙を洗っていました。どうやら印刷するには紙をキレイにしなくてはならないようです。
僕はどうしようもないので手だけ洗って教室に戻ります。
そこで僕は隣の人に教科書を借りようと思いつきます。
その隣の人はリゼ・ヘルエスタでした。あのにじさんじのVtuberのリゼ皇女。
直前で花畑チャイカの動画見てたから出て来たんですかね……
とにかくリゼ皇女に頼みます。しかし、彼女の教科書をよく見てみると、僕と彼女は志望校の種類が違うため規格が合わない。だから印刷できないんです(?)。
リゼ皇女の更に隣の人に借りようとするのですが、渡されたのは無理やり四分の一に引きちぎられた紙。ボロボロです。

しかし、これを工夫すれば印刷用紙を四分の一に分けるような線を引くことができる。そう思った僕は水飲み場に向かいます。
ボロボロの切り口を折りたたんで、なんとか四分の一に収めようとしてびしょ濡れになりながら僕は印刷をしようとがんばります。
しかし——ここでタイムアウト。目が覚めます。
一体何をこんなに必死に……昨日とは違った虚しさが心に満ちています。
みなさんは夢に有名人が出てきたことありますか?
あるならやはり、教えて欲しいものです。
それではまた。