東映版スパイダーマンのDVD-BOXの値段を監視している男、サドル・ドーナツです。
前回記事です↓
さて、そろそろ終盤に差し掛かってきています、『ヒーローズ・リボーン』編。
各誌の5号めが掲載されています。そろそろ区切りがつきそうですね。
あらすじ
ドクター・ドームが回収していた星間物質は、銀色の体をしたエイリアンだった。そのエイリアンが持つコズミック・パワーをドームは狙っていた――
世界党本部で暴れるキャプテン・アメリカ。彼はミサイル発射を止めることができるのか――
ヒドラから送り込まれた殺し屋ワールウィンド。トニーはペッパーを守りつつ、ワールウィンドを撃退できるのか――
アベンジャーズ・アイランドで暴れるハルクに、雷神ソーが挑む――
続々出る出るヴィラン
『ファンタスティック・フォー』では前回ドクター・ドームが出てきました。今までその部下がファンタスティック・フォー周りで暗躍してたんです。しかし今号で発覚するのが、その部下が実はスクラル星人だったという驚きの事実。ドームがコズミック・パワーの原理を解き明かし吸収できるようになるまで待っていたんですねー。
翻案前だと、そのままドームがシルバーサーファーの力を手に入れるのですが、今回はスクラルが横入りして、スーパースクラルになります。色んな所から要素が詰まってきているのでしょうね。
『アイアンマン』ではリビング・レーザーから引き続き、ワールウィンドが登場。竜巻系のヴィランって多くない? ヨーロッパにもいて、スパイダーマンと戦ってた気がする。こいつは難なく撃退。ヒドラの上にマンダリンがいることが示唆されます。
やはりこちらも、色んな要素が矢継ぎ早にやってきています。今までの歴史を圧縮して早足で歩いていくつもりなんですかね。
しかし、あと残り2巻だというのにそんなに風呂敷広げて大丈夫なんですかね。シルバーサーファーなんかが出てきたらギャラクタス確定ですし。
さて、どうするんですかね。
さて残り2誌は
殴り合い重点。
とにかくボコしてボコられてって感じです。絵的には激しいですが、ストーリー的にはお休みなパート。『アベンジャーズ』なんかは前回と同じオチで終わってますからね。ハルクが強すぎるせいで挑んでくる相手をことごとく打ち負かしてしまうんですよね。パワーバランスどうにかならんのか。じゃあもうハルク誌を作ってくれよってなります。
そろそろ終わりが見えてくる6巻が終わり、次は7巻。
See you again!
