若いということへの罰
個人情報なので詳しくは教えませんが、私はまだ若い方です。
若いってことは、『古き』に触れにくいということなんですよ。
物心つくタイミング、またはお金が稼げるタイミングが遅いと、古いコンテンツというものに触れにくくなっていくのです。今更好きになっても、もうどんどんドンドン触れにくくなっていくんです。
どういうことかって言うと欲しい物に既にプレミアム値が付いてるってことです。
いやマジで、高い物は高いんですよ、昔の物って。出回ってる数が少ない物があるんですよねー。
というわけでそんな欲しいけども手が出せない物を紹介していきます。
MOTHER2:ギーグの逆襲
『MOTHER』シリーズをやったことがあるわけじゃありません。ただ高校までの僕は、何でも小説で読めば賢く見えると思っていたオロカモノだったので、『MOTHER』の小説があると知った時にめちゃくちゃ読みたくなったのでした。
何とか1作目の小説は手に入れました。ブックオフで売ってました。
ただ2がね……まだ今よりはAmazonの中古でも安かったのですが、当時の僕には手が出せませんでした。だって文庫に4,000円近く出すんですよ? バイトもしてない高校生には手が届かないですよ。
時が経つごとにやっぱり高くなっていきます。もう立派なビンテージ品ですよ。
1作目面白かったんでなんとしてでも読みたいんですがねー、下手なアメコミより全然高いですからね。困ったものですよ。
あー、この文庫が当たり前に店舗に並んでる時代に生まれたかったー!
でもゲームはswitchでできるからこの時代に生まれて良かったのかもしれませんね。いや、どっちも手にできる時代に生まれたかった(強欲)。
東映版『スパイダーマン』
観たい!
東映版『スパイダーマン』を観たい!
観たい観たい観たーい!
いや、2005年は無理ー! このスパイダーマンは存在の欠片も知らないよ! まだそもそもスパイダーマンすら……いや、ギリ知ってるな……
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元々は1978年に放送してたのか……全然生まれてない。欠片も僕が存在しない時代の特撮です。
権利関係複雑だろうな……MARVEL、ディズニー、東映、SONY……スパイダーマン周りはカオスがすぎる。サブスクで観れる日は来ないだろうなぁ……
100,000円は……いやでも元々の値段が45,000円だからまだ良心的なのかもしれません……
観たいなぁ……それかどうにかしてディズニープラスに追加してもらえませんかね? いや頑張ればできるよ! 頑張れ頑張れできるできる!
神羅万象チョコ
僕、子供の頃こればっか食べて集めてました。カード付きのウエハースチョコです。でもその頃はカードをコンプリートしようとする頭がなく、かなり中途半端に集まってしまってました。
このカード、ゲーム性はないのですが、フレーバーテキストの塊でして、集める度にストーリーや世界観が完成していくのですよねー。
それを大人になって見てみたらどう思います? 収集癖のある立派な大人がキラキラカードとか見ちゃったらどうなる?
はい。
しかもこのカード達……ヘキがすごいんですよね。
このアスタロットで青肌に狂ったキッズは数知れずですよ。
このフィギュアも持ってるので今度レビューしたいですね。
でもさ、僕が幼稚園の頃から大学生の半ばまで発売してたから量がやばいんだよね。
コンプは……きついね。
でも集めたくなるんです。
もっと集められる年齢の時にハマりたかったものです。
ノスタルジー・コレクション
うむ……
別に当時生まれていたわけじゃない物もあるのですが、どことなく懐かしい気分になってきました。
やはり、こういうプレミアムついてたりするものってロマンがあるんですよね……
こいつに関しては手加減してくれって感じですけどもね。
あんまり古くはないんですが、当時翻訳してた会社が撤退したんで、しかもその会社の流通限定だったんでプとんでもないレミアムついたんですよねぇ……
え? 電子で買えって?
コレクターにそれを言いますか?
まぁ、ShoProもマーベルから撤退して、電子で買えるチャンスも残り少ないんで、その時にはいったん買うんでしょうけども。
まぁ、なかなか大変なんですよ、物集めるってのも。
それを吐き出して皆さんと共有出来たらなぁと思っております。
それではまたどこかの記事で会いましょう。
See you again!




