夢で車を追突させがち、サドル・ドーナツです。
前回の記事です↓
さて、いよいよ最終巻です。果たしてリボーンの謎は解けるのか。
前巻の#6から飛んで今巻に収録されている各誌は#12に飛びます。
その間の話は解説として載っていますが……割と重要な話も載っているので、なんで邦訳してくれなかったんや……となります。
まぁ、色々あるのでしょう。
あらすじ
ギャラクタスによる地球の『収穫』を止めるために、ヒーロー達は彼の先触れ達と対峙する。しかし設置された吸収装置を止め、地球を救うことは――叶わない。
地球崩壊の瞬間、ドクター・ドームはタイムマシンで過去へと遡る――地球を救えるその時を目指して。
やり直し
今までも実はそうだったんですかね? 今回の各誌は違った時間軸を映していて、ドクター・ドームが巡った4つの滅びの瞬間となっています。
実質的な主人公はドクター・ドームですね。ドクター・ドームはこういう時に重要なポジションに就きがちです。
しかし、やり直しが効くからといって、ヒーローが死んでいく様を見るのはショッキングなものがあります。
そう考えると結構死にがちですよね、ヒーローって。時間軸が変わるたびに大体死んでますからね。推しが死ぬことも生き返ることも受け止めなくてはならないのは、なかなか厳しい世界ですよねアメコミ界隈。
ちなみに、少し前に僕の推しも死にました。でも本国では生き返っているそうで……それを邦訳で読める日は来なさそうですが。
『ヒーローズ・リターン』
結局、リボーンの秘密は明かされなかったです。#7から#11の間に色々明かされた部分はあるようなのですが、本格的に明かされるのは『ヒーローズ・リボーン』のエピローグである『ヒーローズ・リターン』でのことらしいです。未邦訳です。
リードとスーの息子のフランクリンがリボーン世界を作り出したみたいです。そしてなんやかんやあって『ヒーローズ・リターン』でヒーロー達は元のマーベル世界に帰ってくるみたいです。
……
いや、そっちも邦訳してよ!
でもしてくれなかったんですねー。なんでなんでしょう。
ちょっと消化不良な感じはありますが、全8巻にも渡った『ヒーローズ・リボーン』もお終い。次回から単発巻に復帰します。具体的に言うと、次は『インヒューマンズ』です。
それでは。
See you again!
