SaBaCaN ~趣味の缶詰~

とりあえずは自分の趣味に対するレビューを書いていきます。

サドルの夢日記3

 久方ぶりの夢日記です。

家に……海溝?

 家っていうか、部屋に海溝がありました。

 僕の部屋ではなく、今となっては父の部屋となった部屋に海溝が存在していました。家自体は鮮明に現実そのままでした。その海溝以外は。

 その海溝に足を突っ込み、その壁面の強度を確かめます。何やってんだ。

これよりもうちょい片隅にあった。geminiくん作です。

 とにかく蹴って蹴ってとやっているうちに、海溝が揺れ始めました。

 もう限界だったようです。海溝は隣の部屋を巻き込みながら滑落してしまいました。

 そういえば隣には人がいたはず。僕はそう思い、実際、いたと思われる位置から血っぽい物が噴き出てきました。

「いやーっ!」

 僕は部屋から逃げ出しました。

熊が……跳ねてる?

 そっからの展開はあんまり憶えてないんですが、我々は家の中から外を覗いていました。

 そこからは電線のある原っぱ(現実にはない)が見えるのですが、そこで巨大な虫のような何かが電柱から飛び降りては着地していました。

 熊です。小さいのからデカいのまで。

熊がふわーって浮かんでは着地してを繰り返してました。geminiくん作

「うわー! 熊が浮いてるーっ! かわいいーっ!」

 かわいい。多分そう思っていました。めちゃくちゃその様子をスマホで撮っていました。リアルな熊なんですが、そのふわふわ具合がファンシーに映っていたんでしょうね。

 しかし、案の定。

突撃! お前が晩御飯! 引き続きgeminiくん。

 熊が浮遊しながら原っぱから出て来て、いつの間にか家の外にいた我々は襲われる羽目に。

「あ、隣家の少年(現実にはいない)の元に熊が!」

 今にも襲われる。だけども、隣家からもう一人出て来て少年を庇い――なんかグダグダ絡んだ後、そのもう一人が熊を殴って撃退します。

 しかし、どんどんどんどん熊がふわふわとあふれ出てきます。

 このままでは街に熊が出て大パニック……

 ……ここで夢は終わりました。

 今日は地震もあり、突然終わりました。

終わりに

 その……これは夢のはずなんですが、やたらと家が散らかってますし、それがめちゃくちゃ身に覚えのある散らかり方なんですよね……恥ずかしい限りなんで今度ちゃんと片付けようと思いました。意識があるんだかないんだかよくわからなくなりますね。

 皆さんは、何者かに襲われる夢は見ますか? 僕はめちゃくちゃ見ます。

 っていうか、やはり夢の割合が高いんでそうとうレム睡眠してるんだと思います。皆さんはちゃんとした環境で寝ましょう!

 See you again! 夢の中で!