坂本VS鹿島が好きなサドル・ドーナツです。

まずは……
いやー観てきましたよ、実写版『SAKAMOTO DAYS』。
まず皆様が気になっているのは福田監督作品に福田節がどれくらい含まれているか、という点だと思うんですよ。
で、実際、どうなのかというと……まぁ、ギリギリ面白く観れるかなぁと思いました。でも本当にギリギリです。あのいつもの二人ではなく、坂本というか目黒蓮がやってくれてたっていうのもデカいかもしれません。そこまでアドリブがしつこいわけではなかった気がします。
実写版の『銀魂』と比べても、アドリブは少なめだった気がします。
で、どうだった?
うーーーーん……
まぁまぁまぁ。
まぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁ。
まぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁ!
……ちょっと微妙だったかな。
こう、今回OPがあって、原作通り最初の殺し屋集団を倒すのですが、割とそことそのちょっと後ぐらいがピークで、後は所々「おっ!?」ってなるぐらいだったかなぁ。
なんかね、アクション自体はまぁまぁ観ていて楽しいんですが、あんまり集中させてくれないんですよね。ちょっと場面展開とかが無粋な所で挟まったり、会話が入ったり、なぁんかのめり込めないんですよねー……
あと、逆襲に入ってからのテンポが速すぎて、もっと長く弄んで欲しかったなぁと思った。
うーん……
ルーとか平助のキャラ出しを「これは……いいのか? 許されるのか?」ってなるくらいに端折っているのは、まぁ、序盤の部分をテンポよく進めていくのにうまくやったとは思うんです。そこは逆に評価高いです。
でもそうなると勢羽戦で本当に謎の男平助が参加することになったからいまいちな……。次回やるとしたらどうするつもりなんだ。
あとORDERメンバーの出し方ぁ! なんかスラッと出て来たぞ神々廻と大佛! 流石にORDERはもっとかっこよく出して欲しかったなぁ……
あとはランドセルパート。あそこはさ……一般人の逸般人具合を描いて欲しかったなぁ……あれは必要だったと思うよ。
まぁでも普通に観ていられる作品でしたよ。もっとハジけて欲しかった気はしますが、まぁまぁ、まぁまぁまぁまぁ。
最後に
原作が結構キメ重視の作品ではありました。それをリアルのアクションでやると……うーん、やはり原作を超えた感じはしなかったですね。
それが残念な所ではあります。
OPで感じたドキドキを返してほしくはあります。最後までノリノリにさせて欲しかった。
続編やるんですかね……それならもっと頑張ってほしい所であります。
それでは今回はこの辺で。
See you again!