お部屋が抜ける心配をしなくてはならないんですよ……という話は以前しましたね。
部屋がやべぇって話↓
ちょっと本の整理をしていたらですね未読の……いわゆる『積読』の量が半端ないことになっています。

ディアゴスティーニの、後からバインダーに挟めるタイプのあのペラい冊子、あれが100冊以上読めてないのを積み上げると大変なことになるんだなぁと思いました。あれだけで膝の高さに迫る勢いでした。
流石に解説書を一気読みは辛いっすね、ちょびちょび読んでいきます。
アメコミだけでもかなりやばい量溜め込んでいるのですが、小説もやばいんですよね。


これ以上棚を引っ張り出そうとしてもできないし、中身を出すのも面倒くさいのでこんな雑な画像ですが、これ読み切れるのか? って量が詰まっています。
高校受験が終わった時、ブックオフで20,000円近くめちゃくちゃ買い漁ったり、親が同僚から受け取ったりで大量に舞い込み、そのまま読めずにいる本がたくさん眠っています。
どうしてこんなんになるまで放っておいたんだ……?
でもまだまだ欲しい本はあるんだよなぁ、辻村深月のシリーズとかまだ揃えきれてないし。『とある』シリーズも新約の途中で止まってるし、クトゥルフ神話系ももっともっと……
「読むのだ」
ん?
「つべこべ言わずに読むのだ」
……貴様はザッキー!

「ここまで来るともうこれらは立派な資産なのだ。それを読まずにいるのはお金の無駄なのだ。実際、ごすずんは首が回らなくなる時もあるのだ」
うーむ。それはあまり言って欲しくない情報なのだが……
「せっかく実質的な貯蓄があるのだから、しばらくそれを崩していく方向性で行くのだ。そうすればお金も節約できるのだ」
うん……でもしばらく文庫本には腰を据えて向き合えていないんだよ。なんか時間足りなくてさ。
「嘘なのだ。ごすずんは割とYouTube見てるのだ。それにたとえ10分でもいいから向き合えばいいのだ。寝る前とか」
でも……
「せっかくのGWなのだ。時間はいっぱいあるのだ。有意義に使うのだ」
でも、明日も24冊くらいアメコミが届くんだよね。
「……は?」
スーパーマンの昔の雑誌、買える機会に勝っておこうと思ってさ。
「……」

あ、どっかに行ってしまった……
……
今、本へのアクセスが非常に悪いんですよね。手軽に取れないと言いますか。
だからいっそ、全て引きずり出してしまうのも手かもしれないですね。カオスになりますが。
積読。いつかはその重圧に潰される時も来てしまうのかも。