SaBaCaN ~趣味の缶詰~

とりあえずは自分の趣味に対するレビューを書いていきます。

ちいかわ 第341話 「カニ/カニあいさつ」を観て~ちょっと泣いた~

 推しはあの子、サドル・ドーナツです。

ついについに

 ついに島編への導入はできたと言ってもいいのではないでしょうか。

 そんな出来事が今日起こったのです。

 なんと!

 今回!

 古本屋!

 ついに顔見せ!

 それにしたってここまで長かった……長かったんですよ。『草むしり検定』編――アニメで言うと57話くらいですかね、今となっては結構初期の頃のお話です。そこで登場自体はしていたんですよ。モブ特有の黒塗りで、セリフはおろか声すらあてられていなかったんですが。

 アニメではここ最近露骨に登場回数が上がっていましたね。モモンガとの絡みが可愛くも、なんか振り回されてる感がありました。

 原作勢からしてもエピソード順とかの細かい記憶が曖昧なので、いつ顔出しするかドキドキしていましたよ。

 そして今日……ついに……ついにか……俺、感慨深いよ。

 感慨深すぎてちょっと泣きました。マジで。

 だって初めての事なんで……モブの子が友情(一方通行ではあるが)の力でレギュラー昇格するの。推してる子ではなかったのに、今までは隠されていたその嬉しそうな笑顔を見れたとなると、感動するじゃないですか。

 こうなるともうどのモブの子を見ても、あぁ、この子にも心や魂があって暮らしがあるんだな、って思ってしまうんです。ちいかわワールドがさらに広がっていく感じがします。

 それにしてもこの色合い、眉、ギザギザの歯、頬の赤み。純真な感じがして可愛いですよね~。ぽやぽやしてて、ぽてぽてしていて。いや、とにかく可愛いです。この可愛さのレパートリーをいくつ持っているんだ、ナガノは。

 でも、モモンガと絡むのは……あんまり深入りはしない方がいいぞ、古本屋。そいつ結構ろくでもないから。

お次は……

 でもお次は悪夢編なんですよね。

 いや、とうとうか……バトルあり、恐怖ありのなんともちいかわの長編らしい話なんですよ。

 またスタジオの反応が楽しみです。

 原作未読の方は覚悟の準備をしておいてください。

 しかし、そろそろ原作ストックも尽きそうですよね。その後、島編があって、あれがあってあれがあって……と考えると、すぐに追いついちゃう気がしますね。また製作期間を設けるのでしょうか。

 ぜひ映像化してほしいシーンがいっぱいあるので期待しかないですねー。