SaBaCaN ~趣味の缶詰~

とりあえずは自分の趣味に対するレビューを書いていきます。

ニューアベンジャーズ:ブレイクアウトを読んで~再び集結~

 『サンダーボルツ*』のラストで大興奮していたサドル・ドーナツです。

 さて、前々回の『ディスアセンブルド』で解散したアベンジャーズ。その悲しみはしばらくは癒えないことでしょう……

この記事での話↓

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 ですがですが、今巻はなんとアベンジャーズの前に『ニュー』と付いていますねー。ええ。

 はい、そういうことです。

 そしてキャプテンの隣には見たことの無いキャラクターが……

 果たして何が起こるか、期待しかない巻です。

あらすじ

 アベンジャーズがいない世界。

 正義のない世界には、当然悪が蔓延る――重犯罪刑務所ラフトがエレクトロによって襲撃され、数十人のスーパービランが脱獄。

 そこに集った、ルーク・ケイジ、デアデビル、スパイダーウーマン、スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、アイアンマンが多勢に無勢の死闘を繰り広げる。

 そして、新たなチームの産声が聞こえ始める!

まさに、“ニュー”アベンジャーズ

 僕は、『アベンジャーズ』を読んだのはこの巻からなので、当時はこのメンバーに対し何も思わなかったですが、色々学んだ今だとすげぇメンバーだなと思います。前述したデアデビルは参加せず、その後ウルヴァリンが参加するのですが……それはそれですげぇな……

 そもそもずっと続いてきた(メンバーの入れ替えはあれど)チームを解散させて、新たなアベンジャーズを作るということに重みがありますね。新しい風が吹いています。

 そして謎の超人、セントリーの存在も気になります。どうやら相当な重要人物みたいですが果たして……

 ……そういえば表紙の彼は何なんでしょうね。あのキャップの横にいるのっぺらぼうのヤツ。デアデビルでもセントリーでもないし……◇この男の正体は――

 ま、まぁ、次回以降わかるんでしょう。

さっそく波乱の予感

 新たな正義の誕生。しかしその裏ではキナ臭い陰謀が進行しています。

 スパイダーウーマンが内通する相手、うやむやになったシールドによるサベッジランド侵略の真相。

 悪が蔓延れば正義が生まれるように、正義が生まれればその裏に悪が蔓延るんですねー。

 既存の正義の基盤が揺らぐような展開。何を信じればいいのかわからない。そんなヒリヒリとした緊張感が漂うシリーズになりそうですね、これは。

 

 『ニュー』って言葉、やっぱワクワクしますよね。皮を勢いよく破って出てきた感じがします。

 MCUの『ニューアベンジャーズ』が来たあの瞬間も、これからの展開にドキドキしたものです。はよう、彼らの活躍を見せてくれ!

 え? MCUに『ニューアベンジャーズ』来てたのかって?

 わからない君は最近のまで追って観てみるんだ! 今すぐに!

 では、See you again!