気が付けば豆ばっか食べてるサドル・ドーナツです。
前回の記事です↓
前回に引き続き『ヒーローズ・リボーン』編です。しかし、前回は『ファンタスティック・フォー』誌と『キャプテン・アメリカ』誌でしたが、今回は『アイアンマン』誌と『アベンジャーズ』誌をまとめたものとなっております。
前者二誌はまた次巻に続きが載っております。
あらすじ
アイアンマン
冷酷な資産家として名を馳せるアンソニー・スターク。しかし、彼と周りの人々の間には大きな溝が生まれていた。
そんな彼の企業に秘密結社ヒドラが這い寄る。彼の管理下にあったガンマ爆弾がヒドラの手によって爆発してしまう。
ブルース・バナーの活躍によって被害は抑えられたが、その爆心地には別の脅威ハルクが現れた。
乗っていたヘリが落とされ、致命傷を負うトニー。そこで彼は、封印していたプロジェクトであるプロメテウス・アーマーを身に纏った――
アベンジャーズ
政府は、諜報機関シールドの指導の下、政府主導のヒーローチーム、アベンジャーズを結成した。メンバーは、キャプテン・アメリカ、ホークアイ、ソードマン、ビジョン、スカーレット・ウィッチ、ヘルキャットの6人。
時を同じくしてノルウェーで琥珀に閉じ込められた雷神ソーが発掘される。しかし、次元の狭間から見つめていたロキもまたソーを発見していた。
アベンジャーズはノルウェーに出向くが、ロキの策略によって錯乱したソーと対決することに――
新たな視点のヒーロー
なんか……なんか大分荒れてるな、アイアンマン。
内外問わず敵を作りまくってるせいか、身内のブルース・バナーがヒドラと結託して、ブルース自身が開発したスターク社製のガンマ爆弾を解体しようとします。しかし、ヒドラは彼を裏切って、爆弾を解体せずにその場で爆破しようとします。
ブルースくんさぁ……流石に、明らか危険人物に爆弾渡したらそうもなろうよ。迂闊を超えた迂闊です。
さて、そんなこんなでハルクが生まれ、連鎖的にアイアンマンが生まれます。
結構成り行きというか、完全に自分の命のためにアーマーを着に行ってるので、なんかヒーローさが足りない感じがしますね。正直、あんまりかっこよくないと言いますか……
『ヒーローズ・リボーン』のアイアンマンは大丈夫なんでしょうか。
ヒーローチームの再誕
今回はシールド傘下のヒーローチームということで、アベンジャーズを仕切るキャップがニック・フューリーに仕切られています。
いわゆるBIG3がいなかったり、毛皮付きのヘルキャットがいたりと、珍しいメンバーっぽい? 私が無知なだけなんでしょうけども。
しかし、ストーリー運びには既視感があり、やはり初戦にロキは欠かせないみたいですね。
案の定ロキがやらかします。発掘されたばかりで意識が混濁しているソーがロキに騙され、アベンジャーズと戦うことに。やはり初対面は戦いますよね。
まぁ、あっさりと誤解は解けて、ソーはアベンジャーズ入りしますがね。
その際に。
思い出すのはオンスロート…偉大なる共闘
そして…犠牲に
ソーは呟きます。
どうやら以前の『オンスロート』事件を憶えているようです。これは何かのカギになるのでは……
果たして、ヒーローが復活した理由とは何なのか。気になって来る2巻でした。
次回は『ファンタスティック・フォー』、『キャプテン・アメリカ』、『アイアンマン』、『アベンジャーズ』の全部盛りです。
See you again!
